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上籾の風物詩、藁アートの「龍神様」の再生
上籾の風物詩となっている、藁アートの「龍神様」を今年も再生(リニューアル)しました。
稲刈りした後の穂木からとれる稲穂を、上籾のご婦人たちが7名で5日間、公民館で藁編みをし、パソナグループの農業班が土台(松の柱に竹で丸みをだしたもの)に巻き付け
10日間かかり、完成しました。
来年は、辰年ということもあり、例年より藁を多めに使い(300キロ)、迫力ある姿にリニューアルしています。
右手に宝珠をもった上籾の「龍神様」は辰年の来年に向けて、上籾の住民と上籾に来られるお客様の健康と幸せを祈る守護神の役目をこれから一年務めます❣

この記事の作成者について
【貝阿彌 敏美】
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岡山県美咲町出身。岡山県久米南町上籾にて、地域協議会「上籾みろく農場協議会」を上籾自治会と立ち上げ、農村文化の継承、新たなビジネスモデルの構築に取り組んでいる。